2010年3月

19歳から2年間歯列矯正をしました。(上下2本ずつ計4本歯を抜きました)歯並びはまあ良くなったのですが、当初から気にしていた下あごが出ている感じが改善されませんでした(歯科医では最初治療後治ると言っていたのに治りませんでした) > 最近受け口(実際下あごが出ているわけではないのですが口を閉じるとそう見えます)をなおしたいと、矯正歯科医にかかりましたが、「ある程度治るかもしれないけど、思ったほどの成果は出ないかもしれない。4本歯を抜いていることがリスクである」といわれました。改善可能でしょうか?

Q:2年間歯列矯正をしました。(上下2本ずつ計4本歯を抜きました)歯並びはまあ良くなったのですが、当初から気にしていた下あごが出ている感じが改善されませんでした(歯科医では最初治療後治ると言っていたのに治りませんでした)
最近受け口(実際下あごが出ているわけではないのですが口を閉じるとそう見えます)をなおしたいと、矯正歯科医にかかりましたが、「ある程度治るかもしれないけど、思ったほどの成果は出ないかもしれない。4本歯を抜いていることがリスクである」といわれました。改善可能でしょうか?教えていただきたいですよろしくおねがいします。

A:受け口治療は、御存知のように大きく分けて

歯科治療と外科治療がございます。

歯科治療は、歯科矯正です。これは金属製のブレスを装着し、歯の向きを内側に倒すことで見た目の症状を改善する方法です。2週間に1回のブレス締め直し来院をして、平均で2~3年かけて歯の向きを変えます。ブレスの締め直しを行うことで痛み、頭痛など生じ、それが複数年かかるといった気の長い治療になります。痛み等を理由に途中でやめてしまうと症状も元に戻ってきます。歯科医師からの終了指示があるまで続ける治療になります。

外科治療は、注射による一時的な改善方法か、麻酔を使用した外科手術になります。1日で治療は完了します。

治療法が異なると、当然仕上がりも異なります。仕上がりのご希望によって手術法を選択していただく形になります。

歯科治療は、歯の向きを変えるのみの治療になります。状態によっては、口がしっかりと閉じられない状態は改善しないかもしれません。更に歯の向きを変えるのみで、骨格は変えることが出来ないため、横顔のイメージは変わらない可能性がございます。

外科治療は、麻酔を使用し骨格から修正いたします。口腔内からの手術でお顔表面にキズが残ることもありません。下顎が歯茎ごと引っ込むのと同時に横顔のイメージも変わります。(ただし、歯の向きは変わりません。)これにより、口元もしっかり閉じることが可能になるでしょう。

まず前歯から数えて4・5番目の歯をどちらか左右1本づつ抜きます。抜いた分だけスペースが生じますので、そのスペース分下顎を後ろへ下げる治療です。

下顎ごと後ろへ下げますので、今まで唇を押し上げていた骨格が下がることになり、受け口の症状とそれに伴う口を閉じられない状態の改善が見込めます。

通常は、4・5番のどちらかの歯を抜きますが、受け口の程度が激しい場合、両方の歯を抜き、大きく下げていくことも可能です。手術の程度に関しては、ご希望によっても変わります。診断時にご案内いたします。

歯を抜くというと少し心配かもしれませんが、歯科治療で歯の向きを変えるだけの治療でも4・5番のどちらかを抜きます。(歯をずらすスペースがないと矯正もできません。)

どちらの治療法でも歯は抜くことになりますが、元々4・5番の歯は、食べる機能や話すという機能に支障をきたさない歯になります。抜いても問題ありませんのでご安心ください。

以前、歯科治療を受けられていたとの事ですが、

歯を抜いている方の場合、残っている歯を抜いてスペースを作ることができます。問題なのは、中田様のように歯を抜いてしまっている場合です。残っている3・5番の間に隙間がある場合は利用できますが、ない場合治療が困難なこともあります。スペースを確保できるようでしたら可能かと思われますが

診せて頂かないとはっきりとは申し上げられません。

一度、ご相談ください。

手術は全身麻酔を使用し行います。全身麻酔というと怖いと思われるかもしれませんが、骨格の手術です。歯科で歯の治療を受けているときより大きな音と振動がします。逆に麻酔で眠っているほうがラクでしょう。

全身麻酔を受ける場合、原則として1泊の入院が必要になります。翌日の午前11時~12時(正午)までには退院できますし、退院時にはお顔に何も付けていない状態で退院できます。


手術を受ける際には術前の準備として、レントゲン・心電図・歯型・血液などの検査が必須となります。

単純な二重手術などとは異なり、カウンセリングも複数回必要です。

手術にあたっては、事前に入念な調整が必要です。

術後は、3日目と1週間目に口腔内のチェックに来院していただきます。この間、軟菜食(噛まずに食べられるもの-お粥・うどん・ヨーグルト・プリン等)のみの摂取となり、毎食後のうがい、歯磨きの一部制限等の生活制限が生じます。

1週間後のチェック後は、上記の制限が解除となります。

あとは、2週間・1ヶ月・6週間・3ヶ月目のチェックで最終終了となります。

受け口】-骨格修正

     (手術費用)840000円+(全身麻酔費用)105000円+(1泊入院費用)21000円+(術前検査)31500円~50000円ほど

     

 (術後) 当日:入院(当院にて)-必要なものはすべて当院で用意します

      翌日:正午までに退院 

     3日目:口腔内CHK 軟菜食のみ うがい施行 歯磨き部分的に可

    1週間目:口腔内CHK 常食OK 歯磨き制限解除

    2週間目:口腔内CHK ワイヤー締め直し    

1ヶ月目:口腔内CHK

    6週間目:口腔内CHK ワイヤー除去

    3ヶ月目:口腔内CHK

* ワイヤーとは:抜いた歯の両サイドの歯を固定するためのワイヤー(手術直後からしばらく付ける)

術式により、料金や仕上がりがかなり異なってきます。

よろしければ一度カウンセリングにお越しいただければ専門医が詳細についてご案内いたします。
 


頬から口元にかけてのたるみ(しわ)を取りたいのですが、どのような方法がありますか?

しわたるみはさまざまな要因が複合して成っており、1種類の治療法ですべての部位を治していくのにはさすがに無理があります。

まず、下に各しわの原因と治療法を明記しますので参考にしてください。

【1】しわ(こじわ)

  原因―皮膚と皮膚の間にできる溝(ミゾ)タイプのしわ

  場所―主に口元(小横から口角までにできる)、眉間、額、目元

     *無表情でもスジが入ったように見えるしわ

  治療―①注射器による薬剤の注入法【薬剤―ヒアルロン酸(吸収タイプ 1cmのしわ 10500円)・デルマプラント(非吸収タイプ1cmのしわ 31500円)】

     【術後】注射のみなので術後検診はなし 2~3日注射針の跡が残るが、化粧でカバーできる

     ②サーマクールフェイスリフト【高周波によるリフト 皮膚自体を縮める効果と皮膚内のコラーゲンの増加効果あり サーマクール 210000円 】

     【術後】高周波を当てるのみ

注射による麻酔も不要なため、当日から何の制限もなし(洗顔・化粧可) 直後から赤みすら生じないため家族にも内緒で可能

     ③フラクセルレーザー治療【レーザーによるしわたるみリフト 1週ごと4~5回の処置要 皮膚1cm四方に対し2000本のレーザー照射 皮膚深部にまで到達するため複数回の処置で小じわ・たるみまで改善する 額・目元周囲・頬・口元・ 31500円/1回 首(全) 63000円/1回】

      *フラクセルのメインの効果は『しみ』消しです

【2】しわ(表情じわ)

  原因―表情を作ること(笑う・しかめるなど)で生じるしわ 表情筋が動くことでそ上にある皮膚も動き、曲がりが生じるもの 表情を作ろうとする以上必ず出来る

* クセになっていることも多く、無表情でも存在し、こじわと間違うこともある

*表情筋に対し作用させる治療が必要

  場所―主に目元、眉間、額、年配になると唇上部に縦に生じる

  治療―注射器による薬剤の注入法【薬剤―ボトックス 1箇所31500円】

     【術後】注射針のあとのみ(2~3時間の隆起)

【3】たるみ(皮膚および皮下組織の弾力低下による皮膚・皮下組織のさがり)

  原因―皮膚の代謝が低くなり、コラーゲン等の生成が遅くなることで皮膚自体の厚みがなくなってくること(張りがなくなるともいう)

  場所―全体(主に、目の下、目尻、頬、口角横)

  治療―①サーマクールフェイスリフト【高周波によるリフト 皮膚自体を縮め、コラーゲンの増幅を図る サーマクール 210000円 】

【術後】高周波を当てるのみ

注射による麻酔も不要なため、当日から何の制限もなし(洗顔・化粧可) 直後から赤みすら生じないため家族にも内緒で可能

     ②フェザーリフト【糸による皮膚・皮下組織自体の引き上げ(さがった皮膚と脂肪を持ち上げる) 目尻―42万円 頬―63万円 顎―42万円】

     【術後】糸を通した部分の針穴のみ(注射跡と変わりません)

         1日目CHK後に化粧許可

     ③フラクセルレーザー治療【レーザーによるしわたるみリフト 1週ごと4~5回の処置要 皮膚1cm四方に対し2000本のレーザー照射 皮膚深部にまで到達するため複数回の処置で小じわ・たるみまで改善する 額・目元周囲・頬・口元・ 31500円/1回 首(全) 63000円/1回】

      *フラクセルのメインの効果は『しみ』消しです

【4】たるみ(皮膚自体の余りを伴うもの)

  原因―年齢による皮膚の余り

  場所―全体(主に、目元、頬、顎、首に生じる)

  治療―①フェイスリフト【切開し、余分な皮膚の切除と、筋膜の吊り上げを行う。 額、コメカミ、頬、首 

      各63万円~】

     【術後】切開創は縫合 1週間~10日目で抜糸 腫れ1週間

     ②サーマクールフェイスリフト【高周波により皮膚を縮め、コラーゲンの増幅を促す サーマクール 210000円 】

【術後】高周波を当てるのみ

注射による麻酔も不要なため、当日から何の制限もなし(洗顔・化粧可) 直後から赤みすら生じないため家族にも内緒で可能

ポラリスのみ赤ら顔への治療効果あり

     ③フェザーリフト【皮下組織を介した、皮膚自体の引き上げ。 目尻、頬、顎 42万円~】

【術後】糸を通した部分の針穴のみ(注射跡と変わりません)

         1日目CHK後に化粧許可

* ただし、③のみですと皮膚の持ち上げ効果で皮膚を縮める効果はありません。

皮膚を縮める効果を出すには、サーマクールを併用することが必要です

      ④フラクセルレーザー治療【レーザーによるしわたるみリフト 1週ごと4~5回の処置要 皮膚1cm四方に対し2000本のレーザー照射 皮膚深部にまで到達するため複数回の処置で小じわ・たるみまで改善する 額・目元周囲・頬・口元・ 31500円/1回 首(全) 63000円/1回】

      *フラクセルのメインの効果は『しみ』消しです

ご本人様ご希望の「頬・口元のしわ」や「頬・口元のたるみ」は、前述したようにさまざまな要因から成っており、ご本人様の場合「皮膚と皮膚の間にできたミゾ」と「弾力低下によるさがり」などの複合であるのではないかと考えます。となると1種類の治療法だけではすべての改善にはならず、複数の治療法が必要になってきます。どこのどのような状態をどのように治したいかというご希望によって治療内容を選択していただくことになると思います。

口元のたるみの原因に関しては2つの考え方があり、もう1つは皮膚組織のさがりです。お若い頃頬骨の上にあった筋肉や脂肪が落ちてくることで曲がりやすい口元でそのお肉が溜まってしまい、段差になっているという可能性もございます。その場合、注入法では期待通りの効果が得られないことがありますので、サーマクールやフェザーリフトでさがったお肉を元の位置に戻すことも改善策になると思います。

サーマクールであれば、本来、もともと持っているコラーゲンの増幅にもつながり、張りを戻すことにもなり一石二鳥ではないでしょうか。

翌日からのお仕事の方でも支障は一切でません。

皮膚組織自体の余り、いわゆる「たるみ」の徹底的な治療法としては、やはりフェイスリフト(切開)です。現在の余っている皮膚を取り除く手術ですので効果も絶大です。手術の目安としては、仰向けに寝た状態のお顔を目標とします。皮膚の余りは上を向いたとき横に流れます。流れる分だけを切除しますので、術後つっぱり感が残るような不自然な仕上がりにはなりません。あくまで自然な状態が目標です。ただし、フェイスリフトは切開の手術です。当院では効果の持続も考慮した上で筋膜から持ち上げる術式を採用しています。(他院では、安い金額で皮膚の余りのみを切除するところもありますが、その場合2~3ヶ月で元に戻ります。)そのため、術後は必ず腫れます。腫れやキズ、長期の休みが必要なことを考えると手術前に入念なスケジュール調整が必要でしょう。ただし、ご本人様のご年齢ではこの手術はまだ早く、適応でないと考えます。

フェイスリフトでは余分な皮膚を切除するのに対し、サーマクールやフェザーリフトは高周波で皮膚を縮めたり、皮膚組織を引き上げていくものになります。効果の目安として、切除するフェイスリフトの約半分くらいの効果がサーマクール・ポラリス・フェザーリフトと思ってください。(サーマクール・ポラリスとフェザーリフトを併用するとフェイスリフトと同じくらいの効果が期待できます)

現在最新の治療法として、『フラクセルレーザー治療』があります。レーザー照射を行い『シミ』を消していく治療なのですが通常のレーザー機種より到達深度が深いため、皮膚深部からの皮膚の生まれ変わりが促進される効果があります。シミに対しての効果だけではなく、小じわ・たるみにまでの効果が期待できるものです。

治療原理として、皮膚1cm四方に対し虫食い状に2000本のレーザー照射を行います。従来のレーザー機種は皮膚全体に照射されるため処置後必ず赤みが生じていました。フラクセルは1本の照射面積が極小なのと、虫食い状に照射するため処置後の赤みを軽減できています。処置直後から洗顔・メイク可能で、生じた若干の赤みもファンデーションで充分カバーできるものです。

照射は虫食い状のため複数回の治療が必要ですが、それでも4~5回の処置でしっかりと目に見える効果が得られます。

従来のレーザー機種では、短期間・少ない処置回数では、実感できる効果が得られにくく、満足のいく結果が得られていないのが現実です。(数ヶ月・数十回の治療が必要なケースが多く、それでも満足いく結果が得られないことが多い)

フラクセルレーザーは、1週間後ごとに4~5回の治療で必ず効果が現れます。(シミの場合、濃さ・大きさで必要回数に個人差があります)

短期間で効果が実感でき、老化に伴う様々な症状に全体的に効果があるのは、フラクセルだけです。

上記でご説明した通り、しわたるみはさまざまな要因から成り立っており、ただひとつの治療法ですべてが解決できるものではありません。

ご本人様が何を一番気にされているか、またどこをどう改善したいのかによって選ぶ選択肢は多岐に渡ります。

簡易的な治療法も多くございますので、プチ整形的な注入タイプから始められるのもよろしいかと思います。


金の糸はレントゲンに写りますか?それから、ベーチェット病で通院中なのですが、金の糸を受けることはできますか?

まずはベーチェット病で通院していらっしゃる担当医様とご相談いただき、その上で今一度ご検討ください。
金の糸は 歯科のレントゲンにはハッキリとは写らないものの、糸挿入周囲はボヤけて写ることがございます。


ローン払いはできますか?

ご質問のクレジットの件ですが、クレジットカード・クレジットローンは取り扱っております。

クレジットカードに関しては、VISA・MASTER・JCB・AMEXの取り扱いで各社1・2回払いのみです。(AMEXのみ1回払いとなります。)

クレジットローンは全4社の取り扱いで各社利率が異なります。院内のローンに関しては取り扱いがございません。ご希望であれば、まず利率の低いローン会社からお勧めいたします。

ローンの場合、身分証(免許証・保険証・パスポートなど)、お支払い銀行の通帳、届出印が必要です。

事前にどれくらいの金額がお通りになるか調べることも可能で、通ることが分かってから具体的にご検討いただいても結構です。


金の糸を口角(唇)の下に入れたいのですが、腫れは何日続きますか?麻酔の注射は、するのですね?眼の下にもいずれは入れたいと思いますが、腫れや痛みが気になります。ちなみに今、他のクリニックにて両頬に金の糸が入っていますが、腫れが10日程続きブルドックのような頬が続きました。

金の糸・美容術●

この手法は 簡単に行なえる利点から お仕事のご都合上あまりお時間に余裕のない方や 手術行為に恐怖感を抱かれている方からもご支持をいただいております。というのも 術後の 痛み・腫れ共に ほとんどと言ってよいほど生じることがないからです。洗顔も手術当日から行なえますので 日常生活にも支障をきたさない点から、幅広いご年齢層の患者様からご支持いただいております。

金の糸
金の糸美肌法とは、純度の高い金の糸(スキンゴールド)を皮内に埋め込むことで、肌の張りを戻し、肌の活性化を促す治療法です。肌の若返りと共に厚みをもたせることができ しわたるみの改善となります。加えて 金の糸は肌の中に入れること自体で張りを戻す効果も持ち、埋め込んだ糸の周りにはコラーゲンが増幅されることで肌の生まれ変わり・若返りにつながります。治療は無切開式の術式で、糸を通すだけの簡単な治療法です。針を使用しますので当日は針穴のみ 気になるかもしれません。ただ、元々金の糸は極端に細いものですし、使用する針も極力細いものを使用しておりますので針穴といっても小さなものです。ただし医療行為を行っている以上、当日と翌日に若干のむくみが生じます。パンパンに腫れるようなことはほとんどなく、『お酒を飲みすぎた翌朝』程度のむくみであると ご認識下さい。

糸自体は どこのクリニックさんも大差はないのですが、糸を挿入する際に使用する針によって処置後のダウンタイムが大きく変わってまいります。当院では 実に 他院様の四分の一の太さしかない 特注の針を使用いたしております。ゆえに腫れという腫れを抑えることができ、 術後かなり楽だったという 患者様からのお声を多くいただいております。今回「腫れ」について ご不安にお感じの様子ですが、気になる腫れは三日程度 ムクミは1週間程度続くものとお考えください。一度カウンセリングにお越しいただければ、現状を把握した上で、細かく はっきりとした内容がお伝えできるかと思います。


現在31歳なのですが、目の下のたるみ取りを受けたいと思います。費用はおいくらですか?

ご年齢がまだ31歳とお若いので、たるみとはどの程度のものになりますか?おそらく目下たるみとはおっしゃっても 老化に伴い皮下組織と共に落ちてしまった「脂肪」によるふくらみ程度のものかと思われます。目下の脂肪除去に関しましては 最も安全で 簡単に行なえる手術として、「下眼瞼脱脂術」といった手法がございます。実際 目下の脂肪でお悩みの方は 老若男女問わず 多くいらっしゃいます。 ですが 他院様のような 一般的な手法ですと お顔の表面、特に目下の目立つ位置にお傷ができることになり 皆さん躊躇されるのが現実です。その点 当院では 他院様にはない 一切切らず縫わずで お顔に傷をつけることなく 脂肪除去が可能となる手法を持ち合わせております。

手法といたしまして 下瞼の裏側 粘膜部分から少し切開し その3mm程度の穴から 目下部位のたるみの原因となる脂肪を除去いたします。顔の表面に傷をつくりませんので 当日から 洗顔が可能となります。加えて 表面に傷がのこりませんので 当日より他人様とお会いになるのも可能かと思われます。

それでは 手術内容をご案内いたします。

●【下眼瞼脱脂 手術】-両目 ¥262,500-●
麻酔―部分(局所)麻酔 点眼麻酔もするので 無痛
時間―20~30分
内容―下瞼裏の粘膜部より3mm程度切開  たるみの原因となる脂肪除去 終了
経過―1週間後経過観察
(当日手術直後より洗顔OK ―表面にキズは一切ないため)
   1ヶ月目経過観察
腫れー2~3日(脂肪を除去した上で生じる腫れですので、腫れが生じた時点で手術前と変わらないくらいとお考えください)
処置後―こちらの手術は 大変小さな穴から行いますので 抜糸の必要がございません。ただ 目下はもともと皮膚の薄い部分になりますので、手術後のリスクとして、術後の内出血がございます。すべての方に発生するのではないのですが、10%程度の可能性で発生いたします。発生してしまっても術後1週間ほどで必ず消えますのでご安心下さい。

ご不安に感じていらっしゃった "外出"の件ですが、特に腫れるようなこともございませんし メイクなどの制限もございませんので 万が一 内出血が出られたとしても お化粧にてカバーしていただける為、特別安静にしていただく期間はないかと存じます。したがって、日常生活にも 差し障りございません。

下瞼部位の脂肪による たるみは 男性でも女性でも気にしていらっしゃるかたが多く 上記にも 記載させていただきましたように、何らかの処置を施さない限り改善しない部位となりますので 松山様がお考えよりもずっと多くの方が 手術をしていかれております。特に当院は上記記載いたしましたように 粘膜からの 傷の残らない術式を持ち合わせておりますので、遠方からでも大勢の患者様に支持をいただいております。この手術は 粘膜からの術式となりDrの技術を必要といたします。ご都合あわせていただきましてカウンセリングにお越しいただけますよう お願い申し上げます。

一度カウンセリングにお越しいただければ、現状を把握した上で、細かく はっきりとした内容がお伝えできるかと思います。


ニキビ跡が両頬にあります。どのような方法で治していくのが最善の方法ですか?

『フラクセル』は全国で一番初めに当院に導入されたレーザーで、最新レーザー機種となります。今現在でも取り扱っているクリニックは少ないでしょう。『フラクセル』は従来からのレーザーとは一線を画した原理に基づき開発されたものです。原理の違いとは、レーザーの照射深度・面積に関しての考え方の違いから出てきたものです。従来のレーザーは照射時の深度(到達する皮膚の深さ)が浅いため皮膚表面にしか当たりません。凹凸などに対して、複数回の照射では落としきれませんでした。したがって複数回治療しても薄く残ってしまう場合や、しっかり綺麗に落とせないのが現実でした。よって、実際の「ニキビ跡」の治療にはかなりの長期間が必要なのです。ところが『フラクセル』は到達深度が深く、従来のレーザーのように数十回の治療などは不要で、4~5回の施術により改善可能になりました。このほかにも、照射面積の違いもございます。従来からのレーザーは照射時にすべての皮膚表面に当たります。すべてに当たるため皮膚に対しての刺激で処置後赤みが生じます。赤みを抑えるためにパワーを落としつつ処置するため、やはり複数回の治療回数がかかっていました。
『フラクセル』は1cm四方の皮膚内に2000本の部分的なレーザーを当てます。皮膚すべてでなく、部分的にしか当てないため刺激が少なく施術後の赤みがわずかで済みます。この新技術により、組織の再生を促します。1cm四方につき2000本のレーザーを集中的に当てることで、皮膚の約20%が生まれ替わります。処置後1週間から10日ほどで古い組織が排出され、新しい組織に入れ替わります。この時点でかなりの効果の実感があるでしょう。皮膚を100%入れ替えるためには、4~5回の照射で充分ということです。古い細胞の影響を受けないためにも、照射のスパンは1ヶ月です。1ヶ月ごとに4~5回の照射で完了となります。「ニキビ跡」が、半年ほどあればなくなる画期的なレーザーです。

【麻酔】
処置は塗布麻酔下で行います。レーザーの到達深度が深いため、通常のレーザーより痛みがあります。処置前に塗布麻酔を行い、麻酔効果の生じる30分は待機します。その後レーザーの反応を良くする薬剤を塗布してからの照射となります。実際の照射に必要な時間は、1部位10~15分と短く、洗顔・メイク後すぐご帰宅できます。若干の赤みが生じますが、ファンデーションで充分カバーできる程度のものです。施術後は約3ヶ月間紫外線防止が必要となります。

* 「そばかす」「くすみ」「カンパン」「毛穴の開き」「小じわ」「たるみ」「色素沈着」にも同様の効果があります
* 「黒子」「太田母斑」には効果はありません
注)処置後1週間から10日で、新しい皮膚が表面にできていますので、ここに紫外線などの刺激が加わると、「しみ」の原因につながります。これを防ぐために、施術後は必ず3ヶ月間『紫外線防止』で日焼け止めの使用をお勧めしております。


顔と首全体のたるみ(しわ)を一気に取りたいのですが、何かいい方法はありますか?

こちらには 切らないで皮内に糸を挿入する改善方法と、従来通り 切って縫うフェイスリフト法のご用意がございます。もちろん 後者の手法のほうが圧倒的に改善力は大きいのですが、術後のダウンタイムなどがございます。まずは「切らず縫わず」の手法から 両手法ともご案内いたします。

金の糸
顔全体と+首などの広範囲にわたって処置希望されている患者様に金の糸美容術は最適です。
金の糸美容術とは、純度の高い金の糸(スキンゴールド)を皮内に埋め込むことで、肌の張りを戻し、肌の活性化を促す治療法です。加えて 金の糸は肌の中に入れること自体で張りを戻す効果も持ち、埋め込んだ糸の周りにはコラーゲンが増幅されることで肌の生まれ変わり・若返りにつながります。このコラーゲンの増幅効果により しわタルミの改善となるのです。
治療は無切開式の術式で、糸を通すだけの簡単な治療法です。針を使用しますので当日は針穴のみ 気になるかもしれません。ただ、元々金の糸は極端に細いものですし、使用する針も極力細いものを使用しておりますので針穴といっても小さなものです。ただし医療行為を行っている以上、当日と翌日に若干のむくみが生じます。パンパンに腫れるようなことはほとんどなく、『お酒を飲みすぎた翌朝』程度のむくみであると ご認識下さい。刺激を加えるという点で 多少 内出血がでる可能性は否めませんが、こちらも 翌日からのお化粧でカバーしていただける程度です。
効果の持続に関しては、10年ほどです。
「金」にたいして アレルギーのない方であれば どなたでも行なっていただけます。
(当院独自の手法)
糸自体は どこのクリニックさんも大差はございませんが、当院独自の他院様との大きな違いといたしまして糸を挿入する際に使用する針の太さがございます。当院では 実に 通常の1/4の太さの針を使用いたしております。ゆえに 腫れという腫れはほとんどなく 、デリケートな部位にまで処置が可能となりました。実績として 皮膚層が薄いという理由から、他院ではおこなっていない「目下」の部分の施術が当院では可能です。術後にいたりましても、かなり楽だったという、患者様からのお声を多くいただいております。

続いて 「切って縫う」基本的なフェイスリフト法のご案内です。

フェイスリフト
現状の余っている皮膚を切開し、取り除く手術です。
皮膚の余りは上を向いたとき横に流れます。流れる分だけを切除しますので、自然な状態が維持でき 術後つっぱり感が残るような不自然な仕上がりにはなりません。ただ たるみの一番の原因は筋肉部分によるものなので 皮膚と同時に筋肉まで引き上げていかなくては効果がございません。筋肉というのは 一番血液の流れている部位ですので やはり術後腫れが生じます。気になる腫れは 一週間程度続くものとお考え下さい。よく他院様で 「腫れないフェイスリフト」や「お安い金額」でと打ち出していらっしゃいますが、こういったものは大体が皮膚のみのリフトです。 表面の皮膚のみの手術ですので短時間で終了するようですが 筋肉に手を加えないと結局2~3ヶ月で元に戻ってしまうため、「腫れない代わりに効果も無い」結果になってしまいます。
当院では こちらの手術の際 「電子内視鏡」を使用いたします。電子内視鏡とは 通常総合病院にしか設置されていない 胃カメラよりも小さいものでTVモニターに映し出される映像を確認しながら処置を行ないます。これを使用することにより 腫れ・傷を最小限に抑えることができますので、同じ手術でも お傷跡が他院さんの三分の一から四分の一になります。もちろん 効果は同じように出ますので ご安心下さい。
フェイスリフトの手術は かなり細かい処置となりますので ご本人様にも少し眠っていただく麻酔を使用いたします。この際 ご本人様の体調を把握させていただく必要がございますので、手術 約1週間前までには必ず血液検査が必要となります。検査代金といたしまして別途¥10500-のみ必要です。検査結果が出ますのが 3日後以降となりますので、最低でも カウンセリング・オペ日と 2回のご来院が必要となります。


TOPPAGE  TOP 

Page: 1 < 2 < 3 < 4  次の5件>>
RSS2.0