2010年2月
私は去年から他医にてサブキューを注入してきました。プロテーゼは失敗が多いと聞きます。 私はサブキュー注入していますがいくら高くなったとはいえ鼻先は下に下がりません。鼻先を下に向ける手術は行っていませんか??
注入法による施術では、難しいでしょう。下記よりご要望に適した術式のご案内致しますのでご覧下さい。
~鼻先軟骨移植~
鼻先の丸みを小さくし、ツンとさせる手術
【費用】 耳介軟骨―367500円~472500円
【術式】 鼻穴の中からのアプローチ(切開)で余分な軟骨を縮小していく
ここで切除した鼻先の軟骨を再移植し、鼻先の形成を行う
軟骨は耳部から採取する場合もある。
【術後】 腫れはほとんどない テーピング3~5日間必要 1週間後に抜糸が必要
鼻先に関しては、『丸みを小さくしていくか』『ツンとさせるか』など、ご要望により手術内容や仕上がりが異なってまいります。ご要望にお応えするとなれば、一度診察をおこなったうえで、術前に充分な打ち合わせが必要でしょう。
私はエラと頬骨が張っているので骨を削りたいと思っているのですが、基本的に口から手術すという事で、口を切ってどのように骨を削るのか全く想像できなく不安です。術後、口の中はどのようになってしまうのでしょうか?ただれてしまって痛くて何も食べれなくなるのでしょうか?骨を削ることによって、もろくなり骨折しやすくなってしまうなどのデメリットを教えてください。よろしくお願いします。
「頬骨」「エラ」が気になるとのことですが 骨格はどう努力してもなかなか改善するものではなく どうしても手術といった形式しか手段が無い為 ご本人様がお考えよりずっと オペをされる方は大勢いらっしゃいます。皆様、お骨の手術というだけで 大掛かりなオペを連想されるのですが、実際はそんなに大きな手術ではございません。ただし、「骨」の形成をできる腕を持ったドクターが限られるため、手術自体をお受けしていないクリニックが多く、そのため 患者様は"大掛かりになる"とご不安に感じる方が多いのですが、当院では、骨の手術に関しましてはかなり得意とする分野になっております。当院の「骨格手術」が大変 好評をいただいておりますのは ドクターの腕による 術後のアフターケアの簡略化にございます。もちろん どこのクリニックでも全身麻酔になるので入院は必要となりますが、ご本人様にできるだけ負担のない手法を用いますので、1泊入院のみです。 オペ日翌日の午前中にはご帰宅いただけます。手術はすべて口腔内から切開いたしますので お顔の表面に傷が残る心配はございません。
今回 この「口腔内」に対して非常にご不安が強いとのお話でしたが、まず、術中の出血や唾液などの関係上、「呼吸」までもきちんと管理いたしますのが「全身麻酔」ですので、手術中のご心配はご本人様には及びません。骨を削ることに対しての「骨折」なども もともと 通常より肥大しているので 皆様お気になさっているのであり、 そちらを通常の大きさ、もしくは少し小さめに修正を加えるのみですので脆くなったりする心配はございません。
頬骨の手術のみ ご本人様の現時点での形状と ご希望を加味させていただいた上でコメカミからの術式になることもございますが、毛髪内ですのでお傷が表面に出てきてしまうことはございません。手術は全身麻酔を使用し行います。全身麻酔なので 手術中ずっと眠っていただくかたちになりますので ご本人様が起きられた時にはすでに手術は終わっています。したがって、安心して手術を受けていただくことができます。
手術を受ける際には術前の準備として、レントゲン・心電図・歯型・血液などの検査が必須となります。ご本人様の健康状態をきちんと把握させていただくために必ず必要なのですが、結果がでるまでに1週間ほどかかりますので、必ず オペ日の約2週間前までには 検査を受けていただく必要がございます。単純な二重手術などとは異なり、骨格の形状が変わるオペとなりますので、術後の理想像を正確に把握させていただくためにも、やはり 複数回のカウンセリングをお勧めいたしております。
術後は、3日目と1週間目に口腔内のチェックに来院していただきます。
この間、軟菜食(噛まずに食べられるものー粥・うどん・ヨーグルト・プリン等)のみの摂取となり、毎食後のうがい、歯磨きの一部制限等の生活制限が生じます。1週間後のチェック後は、上記の制限が解除となります。あとは、2週間・1ヶ月・6週間・3ヶ月目のチェックで最終終了となります。
手術をお考えであけばできるだけ年齢の若い内にされたほうが、取り除いた骨部分の皮膚の戻りなども問題がないのでお勧めです。特別 危険性などはございませんが あえてデメリットを申し上げるとすれば 術後の腫れがございます。1週間前後 腫れが続くので まとまったお休みをとってから、手術に臨まれることを お薦めいたします。ただし どうしても長期連休が取れないという患者様の中には、"「親知らず」をぬいて・・・・"といった理由で 3日目くらいからお仕事に復帰された方もいらっしゃいます。術後のダウンタイムに少しお時間が必要となるのが、このオペのデメリットです。
頬のたるみとシワ(特に鼻の脇近くの頬)に悩んでいて、思い切ってフェイスリフト手術を受けたいと思っています。何件か聞いた所、傷口は縫合して後抜糸をする所と、縫合せずに傷口をテープで止めるだけの所があり、どちらが良いのか解らずに迷っています。又、局所麻酔で充分という所と、静脈麻酔をした方が良いという所もあり、その選択にも悩みます。とても怖がり心配性なので、迷いのない選択をしたいと思って質問させて頂きました。どうぞ宜しくお願い致します。
フェイスリフトは、現在の余っている皮膚を取り除く手術ですので効果は絶大です。皮膚の余りは上を向いたとき横に流れます。流れる分だけを切除しますので、自然な状態が維持でき、術後つっぱり感が残るような不自然な仕上がりにはなりません。
ただ たるみの一番の原因は筋肉部分によるものなので 皮膚と同時に筋膜まで引き上げていかなくては効果がございません。筋肉というのは 一番血液の流れている部位ですので やはり術後腫れが生じます。気になる腫れは 一週間程度続くものとお考え下さい。よく他院さんで、「腫れないフェイスリフト」や「お安い金額」でと打ち出していらっしゃいますが こういったものは大体が皮膚のみのリフトです。箇所にもよりますが局所麻酔で行なうところも皮膚のみのリフトが多いのが現状です。表面の皮膚のみの手術ですので短時間で終了するようですが 筋肉に手を加えないと結局2~3ヶ月で元に戻ってしまうため「腫れない代わりに効果も無い」結果になってしまいます。
縫合の問題ですが、内部の縫合をしっかりと行っている場合には、表面は、テープでも縫合をした場合でも、差はありません。ただし、髪の中は、縫合すると、毛髪の生えない部分ができますので、当院では、特殊なホッチキスのようなもので固定します。
フェイスリフトの手術は、かなり細かい処置となり、長時間の手術になりますので、当院では、少し眠っていただく静脈麻酔を使用いたします。起きられた時には、手術は終了しておりますのでご安心下さい。麻酔の関係上、ご本人様の体調を把握させていただく必要がございますので、手術の約1週間前までには必ず血液検査が必要となります。検査代金といたしまして別途¥10500-のみ必要です。検査結果が出ますのが 3日後以降となりますので、最低でも カウンセリング・オペ日と 2回のご来院が必要となります。
*フェイスリフト 各部位料金表*
頬リフト¥840000-
*その他部位 料金票* ご参考になさってください。
○目下リフト○・・・¥630000-
○額リフト○・・・¥840000-
○ こめかみリフト○・・・¥630000-
○ 首リフト○・・・¥840000-
フェイスリフトは ご本人様が思っていらっしゃるよりもずっと行なわれる方の多いポピュラーな手術です。
肛門周りと性器周辺(IラインとOライン)の脱毛をしたいと思っています。貴院では取り扱っていますか?
当院ではPPx脱毛という永久脱毛を行っております。PPx脱毛とは従来のレーザー脱毛や光脱毛とは違い 皮膚を吸引しながらマイルドな光を照射する脱毛機器です。吸引することにより 光が効率よく毛のメラニンへ吸収されますので少ないエネルギーでも十分な治療効果を発揮するため痛みが劇的にすくなく かつ 確実に脱毛ができます。
治療方法といたしましては、まず 患部にミスト状の水を吹きかけます。上記記載も致しましたように 「無痛」である点から 他レーザー機器の様にやけど防止のジェルや 痛み防止の麻酔などを使用する必要がございません。その後 "ハンドピース"と呼ばれる専用の脱毛チップをお肌にあてると 皮膚がやさしく吸引されます。吸い上げられて皮膚が多少伸びることによって毛の黒色と肌の白色のコントラストがはっきりし、そこへ光を照射することによって エネルギーを素早く効率よく吸収させます。お肌にやさしく 痛みをほとんど感じることなく スピーディかつ安全に無駄毛を処理することができ また 脱毛効果に加えて 毛穴が引きしまりお肌のきめまでも細かくする効果もございます。これらの理由から当院では、確実に永久脱毛できるPPx脱毛を採用しているわけですが、この脱毛機器をもってしても 一度の処置のみではすべての毛根を破壊することは不可能です。と申しますのも 毛根には毛周期といわれるサイクルがあります。自然に生えてきて自然に抜ける、そのあと少し休眠しまた活動を始めるまでのサイクルのことですが、このサイクルの中で休眠期に入っている毛根は毛がなく、レーザーが反応するメラニンを持っていません。したがってこの期間中の毛根にレーザーを当てても反応することがないのです。人間の毛根は約半分が休眠期に入っておりますので、複数回に分けて行わないとすべての毛根を破壊することができないのです。通常ですと約6週間おきに7~8回の治療でほとんど無毛の状態は可能ですが、現状と、ご希望の状態を確認させていただかない限りは 効果の出かたにかなり個人差が生じるため 当院では 2パターンのコースをご用意させていただいております。とくに 現在脱毛キャンペーン価格にて 一年フリーパスが非常にお得な料金にて 施術が可能となっております。この機会に是非一度 お試しください。
●【1年間フリーパス】●
初回処置日から1年間のフリーパスコース
6週間間隔のご来院で 最大8~9回の施術が可能
●【1回ごと】●
1回ごとの施術
6週間間隔以上で次回施術可能
ご本人様の場合、もしお仕事が忙しくなかなか来院できないようでしたら、1回ごとのコースがよろしいかと思いますし、集中して脱毛を完了したい方は、1年間フリーパスがお得になります。
処置後に 入浴やアルコールなどの制限は一切ございませんので 日常生活で支障をきたすことは無いと思われます。ただ1点だけ気をつけていただきたいのは レーザー前の自己処理です。自己処理の際 毛を抜かれてしまうとレーザーが全く反応いたしません。伸ばしっぱなしの状態も どちらにしろ こちらにお越しいただいてから剃っていただく形になります故 毛は抜かずに、あらかじめご本人様で剃ってからご来院いただくようお願いいたしております。
レーザーの強さを決めるのは 毎回ドクターですが、実際に照射を行うのは 毎回ナースになります。ナースは全員女性となります。
以前顔に金の糸を入れて、満足してるのですが、首のたるみとしわ、あごのたるみが気になるのですが、金の糸を首に入れるとどのくらい改善するでしょうか?あごのたるみで輪郭が下に長くなったのは、改善しにくいでしょうか?また費用はおいくらですか?2回目だと割引などありますか?
首のたるみ・しわ、顎のたるみに金の糸をご希望との事ですが、診させて頂かなければはっきりとは申し上げられないですが、ご年齢からしまして、金の糸で十分改善可能かと思われます。金の糸を挿入することにより、どのくらいの改善が可能かについては、ご希望の状態や現状が把握できないため、お越しいただかなくてはお伝えすることが難しいです。金額につきましては、特に2回目以降の割引等はおこなっておりません。以前に挿入した部位と同じ部位の場合には、Drに考慮してもらえるかもしれません。ご了承下さい。
顎ですが、フェイスラインがぼやけるような感じの症状ですか?もしそうであれば、金の糸を頬に入れられたので、おそらく時間が経てばもう少し、フェイスラインの引き締まりが出てくると思われます。
以前、他院で脂肪注入による豊胸術をしたのですがほぼ元通りに戻ってしまい、バッグによる手術を考えています。見てみないとわからないと思うのですが細身でアンダーにわりとボリュームがあるCカップなのですが、どちらの挿入方法が適していて形はアナトミカルかラウンドのどちらがいいでしょうか
やはりきちんと大きさをだしていこうとすると、どうしても手術形式の方法しかございません。当院の人工乳腺(バック)による豊胸術のご案内をいたします。ご自分のご希望や状態を把握しつつお考えいただければとおもいます。
●【人工乳腺(バック)による豊胸術】●
(1)麻酔―静脈麻酔+硬膜外麻酔(無痛分娩時に使用される麻酔)
* 通常豊胸術では、手術部位が広くなるため硬膜外麻酔で行います。
硬膜外麻酔は背中の部分に1箇所注射を行うことで長時間(2~3時間)かつ広範囲の麻酔効果があります。加えて 当院では術前に静脈麻酔(点滴麻酔)を行い この"注射の痛み"をも感じないよう 患者様に少しの間 眠っていただきます。硬膜外麻酔時に眠っている状況を作るためだけの静脈麻酔なので量は少量です。これにより麻酔時の痛みもなく、目が覚めればほぼ手術も終盤にさし かかっている状況ですのでリラックスして手術を受けていただけると思います。
* 麻酔代は無料です。追加料金等は一切ございません。
(2)切開創―脇の下 アンダーバスト部 乳輪部(いずれかから選択)
* 当院では原則として脇の下からの手術をお勧めしています。
これは術後のキズの問題からで脇の下であればシワの線に同化して分からなくなるからです。他院様ですと脇からの手術後、切開創の縫合を行っているところもございますが、縫合してしまうとキズが目立つ結果になります。当院では縫合はせず、粘着力の強い医療用のテープの貼付で対応します。縫合しないことで最終的にキズをキズとして見せないことが可能です。他にアンダーバストや乳輪部から行う方法もございますが、左右対称の部分にキズができます。特にアンダーバスト部は日焼けをする部分でないため目立ってしまうというデメリットがございます。どこの部分から行うかは医師と充分にご相談ください。
(3)人工乳腺(バック)の種類
* シリコンバック・生理食塩水バック・ハイドロジェルバック(CMCバック)・コヒーシブシリコンバック・アシンメトリーバック
● シリコンバック●―人工乳腺として始めて開発されたもの シリコン100% アメリカで10数年前に発がん性が指摘され使用自粛された その後発がん性は否定されるも、漏れ出した際のカプセル化(固まりになり乳がんと誤診されるもとになる)が問題視されている
● 生理食塩水バック●―シリコンの次に開発 発がん性等の問題がまったくないバック ただし、中身が水のため水風船をいれたような仕上がり(ボールを半分に切って付けた感じ)になりやすく、それをカバーするため大胸筋(胸の筋肉)下へ入れるようになった 大胸筋下法は大胸筋と小胸筋の間に入れるため、術中に筋肉の剥離が必須 これが術後の強度の痛みにつながる 術後も大胸筋と小胸筋がくっついてきてバックが固まりやすい(硬縮)固くなるのを防ぐためのマッサージが必要(これも痛みが伴う) マッサージにはコツがありしっかり行っても固くなる可能性もある。
● ハイドロジェルバック(CMCバック)●-フランスで開発された 当初無害といわれたジェルバック。しかし感染(化膿)や漏れ出した時に吸収されないことが判明 その後改良型のCMCバックが発売されるも同様の問題が起こる 現在開発国のフランスを含むヨーロッパ全土で使用禁止措置が取られている 取り扱い業者は規制のないアジアに売り込みを強化し、日本国内でも使用を続行しているクリニックが多々存在する。触り心地はNO.1でかなり柔らかい ただし胸への挿入後に固くなる(柔らかすぎて周りの組織から押されてしまうため固さが生じる)傾向が強い。
● コヒーシブシリコン●―現在日本国内で主流になっているバック
シリコン100%であるも外膜と一体化しており漏れ出す心配がない 発売当初のタイプは外膜が厚く、術後の張りとして感じられていた 現在は外膜に改良が加えられた柔らかい改良型もある。
●アシンメトリーバック●―コヒーシブシリコンの1種類
右胸・左胸専用で作られており、見た目や触り心地など仕上がりが自然
バックは人工乳腺といわれているように通常は乳腺のすぐ下へ入れるのを前提として開発されています。上記バックの中でも生理食塩水バック以外は乳腺下へ入れるのが通常です。当院で採用しているのは、改良型コヒーシブシリコン(柔らかいタイプ)とアシンメトリーバックです。当院にはこの2つのバックを組み合わせたオリジナル南バックもございます。安全性を考えた上でこちらのバックをお勧めしております。立っても 座っても 寝転んでも 自然な流れが出るよう院長が考案し当院独自でオーダーをかけて作成しているバックとなり、仕上がりにも 大変ご満足いただいております。
(4)バックの形―ラウンド型・アナトミカル型
ラウンド型―シリコンバックや生理食塩水バックでよく採用された形 まん丸であり、胸に挿入した際にお椀をつけたような感じになる
アナトミカル型―洋ナシ型(釣り鐘型ともいう)のバック 胸へ挿入した際も鎖骨の下ほどからふくらみが生じるため見た目も自然になる
* 当院では、原則としてアナトミカル型を採用。胸の状態によってはラウンド型が好ましい方も稀にいらっしゃるため、診察後の決定となります。
【当院バックタイプの豊胸術】-840000円 (薬代 検診代等 込み)
* 硬膜外麻酔(+静脈麻酔)による手術
* 脇の下からの切開(アンダーバスト・乳輪でも選択可)
* バックは、コヒーシブシリコン・アシンメトリー・オリジナルのいずれか
* 形は、アナトミカル型(稀にラウンド型)
* 乳腺下が原則
* 所要時間は1時間 (OP後麻酔が切れるまで当院にて休憩 1~2時間)
術後1日目―切開創CHK(創はビニールテープ保護しますのでこの日から全身シャワー可)
7日目―切開創CHK(ビニールをはずし、全身の入浴可)
1ヶ月目―経過観察
3ヶ月目―経過観察
バックサイズには限度もあります。いくら柔らかいタイプのバックでも、お体の許容範囲を超えるサイズを入れてしまうとパンパンに張ったような仕上がりになってしまいます。このリスクを回避するには、体にあったサイズを選択していただくことが重要です。この手術は事前にきちんとご本人様の体調を把握させていただく必要があるため、「採血」が必要となります。こちらのみ、別途¥10500が必要となります。その他は、手術代のみで一切お金額は発生いたしません。採血の結果が出るのに3日は必要ですのでカウンセリング時に採血していかれる方がほとんどです。カウンセリングは無料ですが、同時に採血をお考えでしたら、当日は¥10500-のみお持ちください。
カウンセリングでおよそ30分、採血と術前オリエンテーションでおよそ30分かかりますのでお時間のお都合よろしい日時にご予約下さい。ご予約はお電話にて承ります。カウンセリング時には、実際のバックの大きさ・柔らかさなど体感していただけます。イメージが膨らみやすくなりますので、おすすめいたしております。
超強力脂肪溶解注射について。お腹と腰の脂肪を取りたいのですが、費用はいくらぐらいになりますか?また、追加で二の腕になるといくら追加になりますか?教えて下さい。
こちらの施術は脂肪吸引の手術タイプとは別の簡易的な方法で現在幅広い年齢層の方が施術していかれています。ご希望部位に注射で薬剤を注入することで脂肪細胞を溶かしていくものです。薬剤は国内でも使用されている安全なものですし、最終的には体外へ排出されます。脂肪細胞自体が溶けてなくなってしまいますので、元に戻るようなことはなく脂肪吸引手術と同様の効果が期待できます。ただし、薬剤を使用させていただく以上制限がもちろんあり、こちらの薬に関しましても大量に使用できるわけではなく、一回の処置で4箇所のみしか対応できません。処置後のマッサージは特別必要ございません。しかし、破壊されかけている脂肪層に刺激を加えると完全に分解されて、効果が出やすくなるため、入浴後のマッサージはお勧めしております。
1度の処置で1cmから2cm弱 脂肪層の厚みがなくなります。医療行為ですのでどの処置でも個人差はございます。ご了承ください。こちらはあくまでも医療機関です。全く効果の出ない方はいらっしゃいませんので ご安心ください。たっぷり脂肪がついていらっしゃるようであれば 脂肪吸引のほうが一度にたくさん取れますし ご本人様的にもご満足度は高いかと存じます。よろしければ またご検討ください。
注射による脂肪融解術-強力タイプ1箇所―157500円
2箇所目から1箇所―105000円
同時におこなえるのは4箇所まで。
腰というのはどちらの部位になりますか?1箇所の範囲が手のひら2つ分ぐらいになります。腹部は上腹・下腹・側腹に分かれ、全部で3箇所になります。強力タイプは4箇所までになるため、ご本人様が一番気にされる部分から行っていただいた方がよろしいかと存じます。また、2回目の処置をご希望の場合、違う部位ですと、2週間空けていただいてからの処置となります。
目の下のたるみです。切開せずに今より少し無くなればいいと思うのですが・・ ふくらんでいるたるみはメスを入れないと難しいのでしょうか?
気にされている 目下のふくらみの原因は 老化に伴い皮下組織と共に落ちてしまった「脂肪」が原因となります。そうすると 皆様 「脂肪溶解注射」にての処置ができるのではないかとお考えになられるのですが、この症状に対して脂肪溶解注射の処置は適応いたしません。目の周囲に脂肪溶解注射は注入できない為です。
目下の脂肪除去に関しましては、最も安全で簡単な手術として「下眼瞼脱脂術」といった手法がございます。実際 目下の脂肪でお悩みの方は 老若男女問わず 多くいらっしゃいます。 ですが 一般的な手法ですと お顔の表面、特に目下の目立つ位置に傷ができることになり 皆さん躊躇されるのが現実です。その点 当院では 他院様にはない 一切切らず縫わずで お顔に傷をつけることなく 脂肪除去が可能となる手法を持ち合わせております。
手法といたしまして 下瞼の裏側 粘膜部分から少しだけ切開し その3~5mm程度の穴から 目下部位のたるみの原因となる脂肪を除去いたします。顔の表面に傷をつくりませんので 当日から 洗顔が可能となります。切開と申しましても 縫う必要のほとんどない小さな穴となります。加えて 表面に傷がのこりませんので 当日より他人様とお会いになるのも可能かと思われます。
今回、「切開法」に関して恐怖感をお持ちになっておいででしたがこちらの手法であれば、ご安心して行っていただけます。
●【下眼瞼脱脂 手術】-両目 ¥262,500-●
麻酔―部分(局所)麻酔 点眼麻酔もするので 無痛
時間―20~30分
内容―下瞼裏の粘膜部より3mm程度切開
たるみの原因となる脂肪除去 終了
経過―1週間後経過観察
(当日手術直後より洗顔OK ―表面にキズは一切ないため)
1ヶ月目経過観察
腫れー2~3日(脂肪を除去した上で生じる腫れですので、腫れが生じた時点で手術前と変わらないくらいとお考えください)
処置後―こちらの手術は 大変小さな穴から行いますので 抜糸の必要がございません。ただ 目下はもともと皮膚の薄い部分になりますので、手術後のリスクとして、術後の内出血がございます。すべての方に発生するのではないのですが、10%程度の可能性で発生いたします。発生してしまっても術後1週間ほどで必ず消えますのでご安心下さい。
皆様が 一番心配される 術後の"外出"に関してですが、特に腫れるようなこともございませんし メイクなどの制限もございませんので 万が一 内出血が出られたとしても お化粧にてカバーしていただける為、特別安静にしていただく期間はないかと存じます。
日常生活にも 差し障りございません。
下瞼部位の脂肪による たるみは 男性でも女性でも気にしていらっしゃるかたが多く 上記にも記載させていただきましたように、何らかの処置を施さない限り改善しない部位となりますので 斉藤様がお考えよりもずっと多くの方が手術をしていかれております。特に当院は上記記載いたしましたように 粘膜からの 傷の残らない術式を持ち合わせておりますので 遠方からでも大勢の患者様に支持をいただいております。