2009年8月
プラズマリポですが、顔のほほやアゴなどに適用できますでしょうか?また費用を伺いたいのですが、よろしくお願いします。
プラズマリポとは、プラズマ光線を利用した全く新しいコンセプトの脂肪溶解・除去の方法です。脂肪層に挿入する極細ファイバーは0.4~0.6ミリと 注射針と同様の太さになりますので、キズはほとんど残りません。
また、プラズマは従来のレーザー光線とは違いエネルギーの拡散が非常に広いため、脂肪吸引並みの効果が実感できます。
お問い合わせいただきました、圧迫処置はお帰りの際にさせていただきます。圧迫処置は一晩で、翌朝にご自身ではずしていただきます。キズ口は針穴程度のため縫合も不要です。翌朝にはシャワーを浴びて仕事に向かえます。
費用は以下の通りです。
・1箇所目 ¥210,000
・1箇所追加するごとに、+¥105,000
(例)両頬=¥210,000
両頬+顎=¥315,000
当院は完全予約制です。
医師によるカウンセリングを無料で行っております。
お気軽にお問合せください。
10年ほど前から眼の下のたるみが気になっていましたが、最近は特にくぼみなども加わり目立つようになってきました。高額かつ他人にわかってしまうような外科手術を受ける気はないのですが、HPやブログを拝見させていただいて、WPRPFだったら受けてもいかな?という気になってきています。
W-PRP-Fは、ご自身の血液から採取した血小板を利用した最先端の若返り治療法となります。現在幅広い年齢層の方が治療を受けられ、大変ご好評を頂いております。
施術部位に血小板を注入することで、皮膚が若返り、しわ、たるみ、ニキビ跡の凸凹などが改善します。これまでの治療では難しかった目の下のちりめんじわにも効果があります。
まず、採血をし、2回遠心分離器にかけます。遠心分離器に2回かけることにより、血小板の濃縮率を従来の約5倍に高め、早期から効果を実感いただけます。
お問合せいただきました効果の持続についましては、平均的に1年半~3年程度となります。
実際に注入を行うまでに40~50分程待合室にてお待ちいただきます。予めお時間に余裕を持ってお越しください。術後は、少しプクッとしていますが3時間程でひいていきます。その後は、少しむくんだ感じはございますが翌日にはかなり改善します。
内出血に関しては、個人差がございますのではっきりとしたことは申し上げられませんが、強く出ることは少なく、出たとしても必ず消失します。また術後、3時間後からメイクが可能になりますので、そちらでカバーしていただければ大丈夫かと思います。
黒子の取り方と費用について教えてください。
【1】 レーザー治療(直径2mmまでの黒子)―1個10500円
医療用レーザーを使用し、黒子の黒色(メラニン)に反応させる。
治療直後は黒子がそのまま残っている状態で1週間以内には、浮き上がり剥がれ落ちていく。直後から洗顔・メイク可。
表面の色素にしか反応しないため、大きな黒子は一度では落としきれない、かつ再発しやすい傾向がある。
3ヶ月目まで紫外線防止要。
【2】 電気分解法 (直径2mmまでの黒子)―1個10500円
高周波メスを使用し、黒子の黒色の部分のみ削り落としていく。
盛り上がりにかんしての処置まで可能。
治療直後に黒子はない。皮膚の表面を削っているため、ニキビ跡くらいの赤い点状になる。黒子大の肌色のテープを貼付。(自然に取れるまで 2~3日)
3ヶ月ほどで赤みは消失する。
テープの上から洗顔・メイク可。
色の付いている部分まで削るため、再発はほとんどない。
3ヶ月目まで紫外線防止要。
【3】 切法(直径3mm以上の黒子)-1個( 黒子の直径―2)×21000円
黒子自体を切り取る方法。(盛り上がり処置可能)黒子の直径分のキズが生じる(線状)。切除後、縫合しているため1週間後に抜糸要。(テープ貼付不要)抜糸まで(1週間)その部分の洗顔・メイク不可。
キズ部は3ヶ月ほど赤み生じるが、赤みがなくなると白っぽい線になり他人から見てもほとんど分からないくらいになります。
再発はほぼない。
3ヶ月目まで紫外線防止要。
以上、3通りの方法になります。
私は今二ヶ月の赤ちゃんがいます。腕に縦15センチぐらいの刺青が入っているのですが授乳中にも施術してもらえるんですか?
現在、授乳中とのことですが、治療可能です。ただし、術後、一定期間の授乳制限を伴う場合があります。
まず、レーザーによる刺青除去についてご案内いたします。
刺青除去には刺青専用のレーザー機が必要です。通常のレーザー機ですと色によっては対応できないためです。ただしレーザーを使用する場合、専用のレーザーを使用しても一度で落とすのには無理があります。処置すればするほど色が薄くなりレーザーの反応も鈍くなります。基本的には複数回の処置が必要で、処置しながらでないと、必要回数は測れないのが現実です。しかも何もなかったかのような仕上がりは期待しない方が良いでしょう。うっすら残るくらいをお考え下さい。
料金については、下記のとおりになりますが、照射範囲が広い場合はこの通りではありません。若干、金額が下がることがございます。
【レーザー治療】-1cm×1cm=10500円
レーザー照射するのみ 照射後生活制限は一切なし ただし照射後1週間は入浴時のゴシゴシ洗いは禁止 照射はおよそ1ヶ月~2ヶ月ごと 照射のたびに料金必要 徐々に薄くなるが全く無くすのは無理がある 照射後の生活制限はなし
また、レーザー治療のほかにも、一気に除去する方法がございます。色の付いている皮膚を皮膚ごと切開し、取り除いてしまう方法です。切開という手段を用いる以上キズは残りますが、色の残りは一切なく綺麗に取り除くことが可能です。刺青の範囲が大きい場合、切除法も複数回に分けて行うケースがあります。これは大きく切除しすぎると皮膚の余りが足りず、キズが広がってしまう可能性があるからです。複数回に分けて行う場合でも最終的に1本のキズに仕上がるようにします。キズが何本も出来る仕上がりにはなりませんのでご安心下さい。キズの位置、でき方は刺青のある場所、向き、大きさにより異なります。一度確認が必要です。
【切除治療】
切除法の中にも 大きく分けて2手法ございます。
刺青部位を切除して縫合する「皮膚・切除」と
尻や腹など 皮膚に伸縮性のある部位より刺青部位に
皮膚を移植する「皮膚・移植」がございます。
【切開法(切除)】-切開創1cmにつき=¥21,000
刺青部位を直接切除 局所麻酔後、切開 色の入っている部分を切除 縫合し終了 刺青が大きい場合は複数回に分け治療する(最終的にはキズは1本にまとまる) 3日目キズCHK 1週間目抜糸 抜糸までの1週間は濡らさないよう注意 1ヶ月目経過観察 残るのは1本のキズのみ 色はすべてなくなる
上記のとおりの金額になりますが、一度カウンセリングをうけていただかないと正確な費用のご案内ができません。カウンセリング時に詳細を決めさせていただきますので、きちんとした費用のご案内もできるかと存じます。
どちらの処置も麻酔使用しますので処置中の痛みは殆どありません。刺青除去をされる方は大半が『残さず取りたい』ということを希望されます。当院では綺麗に取り除くためには切開法をお勧めしており、事前に入念な打ち合わせが必要でしょう。
よろしければ一度カウンセリングにお越しいただければ、正確な診断ができます。
目の下のクマとシワで悩んでいます。化粧をしても数時間後にはファンデーションがシワに入りこんでひび割れてしまいます。PRP治療は目の下に注入する事は可能なんでしょうか?
W-PRP-Fは、ご自身の血液を利用した最先端の若返り治療法となります。
お問い合わせいただきました、目の下への注入も可能です。
こちらは、施術部位に注入することで、皮膚が若返り、しわ、たるみ、ニキビ跡の凸凹などが改善します。これまでの治療では難しかった目の下のちりめんじわにも効果があります。
もともと自然治癒力と組織再構築力を増強する働きを持つ血小板に、体内にある組織とまったく同じ、コラーゲンを生成する成長因子を加えることで、効果を飛躍的に高め、効果の効き始めも、これまで約2ヶ月かかっていたのを10日程度に短縮することが可能になりました。個人差はございますが、効果の持続はおよそ1年半~3年になります。
治療は、まず、採血をし、2回遠心分離器にかけます。これにより、血小板の濃縮率を従来の約5倍(10倍)に高め、早期から効果を実感いただけます。採血から注入まで、所要時間は40~50分程度になります。
私は3箇所の刺青があり、すべての除去を考えています。位置は、左足首・左胸・右肩~上腕です。大きさはそれぞれ、左足首:幅3cmが一周 左胸 :10cm×10cm 右肩:はがき2枚強の大きさです。特に右肩のものはサイズが大きく、他院では(モニター料金で)総額100万円を超えると言うことでした。やはりこのくらいの費用が必要でしょうか。
刺青の除去法ですが、大きく分けて3通りの方法がございます。1つはレーザーによる方法、2つ目は切除(切開)法、そして3つ目は削皮マトリックス法です。
まずは、切除法についてご紹介させていただきます。
切除法は、色の付いている皮膚を皮膚ごと切開し、取り除いてしまう方法です。切開という手段を用いる以上キズは残りますが、色の残りは一切なく綺麗に取り除くことが可能です。刺青の範囲が大きい場合、切除法も複数回に分けて行うケースがあります。これは大きく切除しすぎると皮膚の余りが足りず、キズが広がってしまう可能性があるからです。複数回に分けて行う場合でも最終的に1本のキズに仕上がるようにします。キズが何本も出来る仕上がりにはなりませんのでご安心下さい。
キズの位置、でき方は刺青のある場所、向き、大きさにより異なります。
また、皮膚の余りがない箇所は施術ができない場合がございますので、カウンセリング時に確認が必要です。
処置料は基本金額が切開創1cmにつき、¥21,000になります。
術後は、3日目・1週目・1ヶ月目・3ヶ月目に経過検診にてご来院をお願いしております。1週目に抜糸がございますので、それまでの間は濡らさないように注意していただきます。それ以外の生活制限は特になく、スケジュール調整も通常のお仕事であれば特に問題はないと思われます。
つづきまして、削皮マトリックス法ですが、こちらは再生医療を駆使した最新の削皮法になります。腕・脚・肩などの動きが多いところでも、入院や自宅での厳重な安静が不要です。また、切除法や植皮法に比べ術後の管理は楽で、刺青を一回の処置で確実に消したい方にはお勧めです。こちらの処置は、局所麻酔後、高周波メスやレーザーなどを用いて刺青が入っている皮膚の表面層を削ります。その後、傷の表面をマトリックスと皮膚で覆います。
最後に、マトリックスの上に皮膚の再生を促す創傷被覆材を貼り付け、包帯などで患部を保護し処置は完了です。(一度に処置が可能な範囲は10cm×20cmまでです。)
術後は、3日目・1週目・2週目・1ヶ月目・3ヶ月目に経過検診にてご来院をお願いしております。状況によっては、3日目より患部のシャワーが可能になります。
処置料は、(10cm×10cm=¥315,000)になります。
お問合せいただきましたモニター契約についてですが、まず、お電話にてカウンセリングのご予約を頂きます。カウンセリングを受けていただいた上でモニター契約の採否・費用が決定致します。費用についてですが、写真やビデオの掲載において、お顔出し等の制限をされる場合は正規料金より割引率20%、一切の制限をされない場合は割引率50%を基本的な割引率とさせていただいております。詳細につきましては、カウンセリング時にお伝えいたします。
ご予約の際は、必ずモニター希望とお伝えください。
当院は完全予約制です。
医師によるカウンセリングを無料で行っております。お気軽にお問合せください。
ご予約はすぐにお受けできますが、メールでのご予約の場合は、予約状況の確認のために時間がかかりますので、できるだけお電話でのご予約をお願いいたします。
メタボな体になってペニスが皮下脂肪で埋もれてきているので、恥骨周辺の脂肪を超強力脂肪溶解注射で減らしたいと考えています。費用はいかほどでしょうか? 痛みはありますか? また、治療に関する注意点や制限は何かありますか??
ご希望部位に注射で薬剤を注入することで脂肪細胞を溶かしていく治療法、脂肪溶解注射をご紹介させていただきます。
当院の脂肪溶解注射は、脂肪細胞自体が破壊されますのでリバウンドがありません。こちらのお薬には超強力タイプがございます。こちらは1度の処置で2cm弱、脂肪層の厚みがなくなります。個人差はございますが、早い方ですと1ヶ月目位から効果を実感されております。術中は、注射の痛みがございます。術後の経過についてですが、注射をした箇所に軽度のむくみと赤みがみられ、触るとヒリヒリした感じがありますが、そのような症状もおよそ3日~1週間かけて消失していきます。脂肪層を破壊しておりますので、内出血の可能性は否定できませんが、こちらもおよそ1週間前後で消失していきます。特に、日常生活への支障はございません。
通院に関しましては、通常は1ヶ月目(通院費:不要)にお越しいただいております。
・1箇所目料金:¥157,500
・2箇所目~4箇所目までの料金:¥105,000(同日施術の場合のみ)
* 一箇所が10cm×20cmとなりますので、10cm×20cm四方の用紙をご用意頂き、ご希望部位にあててみてください。(10cm×10cmを左右に散らすことも可能)
小陰唇を小さくしたい
【小陰唇縮小術】-210,000円
(麻酔)-仙骨ブロック(尾骨より局所麻酔をします)+手術部位に局所麻酔
(内容)-小陰唇の外側から余分な粘膜を切除・縫合し終了
仕上がりの目安は日本人の平均サイズに合わせるのが基準です
術後は生理用ナプキン使用(下着の汚れ防止のため)。術直後の自転車・バイクの運転禁止。翌日よりシャワー可(入浴不可)
(時間)-40分
(腫れ)-3~5日
(経過)-3日目―創CHK 消毒
7日目―創CHK 抜糸(溶ける糸を使用しています。希望者のみ抜糸)
通常入浴可能
1ヶ月目―経過観察(1ヶ月目までSEX・マスターベーション禁止)
小陰唇は粘膜ですので術後、出血傾向がございます。術中充分な止血を行いますが、念のため術後1~2時間程度、当院で休憩をしていただき、出血の具合を確認してからの帰宅になります。患部への局所麻酔のほかに仙骨ブロック(尾骨からの局所麻酔)を行うのは術中・術後までの2~3時間麻酔を効かせるためです。通常の局所麻酔だけですと術中麻酔の追加が必須となり、この際に痛みがあるためです。術後すぐは生理用ナプキンを使用していただき、患部への刺激による出血防止のため自転車・バイクの運転は禁止です。
当手術の場合抜糸を不要にするため、溶ける糸を使用するクリニックが大半だと思います。溶けるといっても1ヶ月ほどかけて糸がボロボロになり取れてくるだけなので、抜糸してしまったほうがすっきりしますし、清潔だと思います。抜糸するしないはご希望に沿います。粘膜部分の回復は通常の皮膚より遅いため、1ヶ月間は刺激を避けていただきます。
* 小陰唇縮小は基本的に両側行っていただくものになります。左右差があるからといって片側だけ行うのはお勧めしません。切除するのは外側から行いますので、片側のみですと仕上がりの色具合にも左右差が生じることになります。粘膜で色素がある部分ですから両側行うほうがよいかと思います。通常皆さん左右差は必ずあります。術中可能な限り揃えていきます。
術後、痛みや違和感、腫れによる形の不具合など生じる期間が必ずあります。あくまで一時的なものです。検診はすべて無料で行っております。不安がある場合、いつでもお越しいただけますのでご安心下さい。
手術に対し、「恥ずかしい」と思われる患者様は多いと思いますが、実際症例数も多く、中には肥大した粘膜が歩くときにも擦れるなど日常生活にも支障をきたしていた方もいらっしゃいました。
部分麻酔で手術可能ですから、お越しいただいた日にすぐ処置もできます。
初診時には内診は一切いたしません。手術の内容と経過のご説明のみです。
内診は手術当日にしか行いません。